ようこそプロジェクト研究室へ

本研究室では、プロジェクト事業の研究・支援を行っています。
またヒストン修飾、基本転写、転写活性、転写抑制、テロメアやセントロメアにおけるヘテロクロマチン形成などに関連するタンパク質の構造をNMRを用いて解析を行っています。

インフォメーション

2017/9/15

神経障害性疼痛や線維筋痛症の治療薬候補化合物の開発 -モルヒネ鎮痛効果の障害も解除- (栗田順一特任助教、平尾優佳特任助手、西村学長補佐)"
『Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters』(平成29年9月7日Online)に掲載されました

2017/8/5

西村学長補佐らの研究成果"Impact of nucleic acid and methylated H3K9 binding activities of Suv39h1 on its heterochromatin assembly."が『eLIFE』(平成29年8月1日号)に掲載されました

2017/5/8

本研究室が社団法人日本分析化学会の機関誌「ぶんせき」2017年4月号で紹介されました。

2017/4/20

癌をターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供 世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明しました!(早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授研究グループ、横浜市立大学、広島大学、九州大学、量子科学技術研究開発機構、京都大学)
2017年4月14日発行の米国科学誌『Science』に掲載されました。

2017/4/11

栗田順一特任助教、平尾優佳特任助手、西村学長補佐らの著書"NMR Screening of mSin3B Binding Compounds for the Interaction Inhibition with a Neural Repressor, NRSF/REST"が『Modern Magnetic Resonance』(Springer International Publishing, 2017)に掲載されました

2016/12/5

奥田昌彦特任助教、西村学長補佐らの研究成果"The Interaction Mode of the Acidic Region of the Cell Cycle Transcription Factor DP1 with TFIIH."が『Journal of Molecular Biology』(平成28年12月4日号)に掲載されました

2016/10/26

奥田昌彦特任助教、西村学長補佐らの研究成果"Dynamics of the Extended String-Like Interaction of TFIIE with the p62 Subunit of TFIIH."が『Biophysical Journal』(平成28年9月6日号)に掲載されました

2016/5/20

ヒストンタンパク質複合体の溶液構造を世界で初めて解明 ~遺伝子発現のメカニズム解明を目指して~
(大友特任助教、栗田特任助教、西村学長補佐)
『Scientific Reports』(平成28年5月16日オンライン版)に掲載されました

2016/3/4

遺伝子発現を抑えるヘテロクロマチン構造の形成機構を解明
(下條秀朗元特任助教・西村善文学長補佐)
『Scientific Reports』(平成28年3月3日オンライン版)に掲載されました

2016/1/22

西村善文特別契約教授、平尾優佳特任助手らの研究成果が日本米国で特許として成立しました

2015/11/14

奥田昌彦特任助教が米国科学雑誌『STRUCTURE』編集部のウェブサイトに取り上げられました

2015/10/30

DNAの傷を見つけたタンパク質が、修復タンパク質を呼び込むメカニズムを解明!
(奥田昌彦特任助教・西村善文学長補佐)
STRUCTURE 10月号の表紙を飾りました!

2014/09/11

大和総研のリサーチレポートにて「先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業」と本学NMR施設が紹介されました

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