Publications

Review

Okuda M, Tsunaka Y, Nishimura Y., Dynamic structures of intrinsically disordered proteins related to the general transcription factor TFIIH, nucleosomes, and histone chaperones. Biophys Rev. 2022 Nov 18;14(6):1449-1472. doi: 10.1007/s12551-022-01014-9. eCollection 2022 Dec.

Tsunaka Y, Ohtomo H, Nishimura Y., FACT modulates the conformations of histone H2A and H2B N-terminal tails within nucleosomes. Commun Biol. 2022 Aug 13;5(1):814. doi: 10.1038/s42003-022-03785-z.

Tsunaka Y, Furukawa A, Nishimura Y. Histone tail network and modulation in a nucleosome. Curr Opin Struct Biol. 2022 Aug;75:102436. doi: 10.1016/j.sbi.2022.102436. Epub 2022 Jul 18.

Kurita, J.; Hirao, Y.; Miyata, N; Nishimura, Y., NMR Screening of mSin3B Binding Compounds for the Interaction Inhibition with a Neural Repressor, NRSF/REST. Modern Magnetic Resonance, (2017).

阿久津秀雄、嶋田一夫、鈴木栄一郎、西村善文編集 : NMR分光法, 講談社, (2016).

奥田昌彦西村善文 「基本転写因子TFIIEの構造とTFIIHとの相互作用」 生化学 特集号 80, 501-510 (2008)

西村善文:転写・翻訳 真核生物の転写系を中心に,蛋白質・核酸・酵素53、620-623(2008).

西村善文、中村春木:蛋白質動的構造の新しいパラダイム:特集にあたって,蛋白質・核酸・酵素52、937-942(2007).

西村善文:転写因子の動的構造と天然変性状態,蛋白質・核酸・酵素52 966-973(2007).

Hanaoka, S.; Nagadoi, A.; Nishimura, Y., Comparison of DNA-binding activities between hTRF2 and hTRF1 with hTRF2 mutants. Modern Magnetic Resonance 1, 739-747 (2006).

野村充, 西村善文 : 神経特異的転写抑制因子NRSF/RESTとコリプレッサーSin3との複合体構造, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.51, No.8, 913-920, (2006).

野村充, 西村善文 : タンパク質回収装置を備えたフロー型NMR. 分光研究, 第55巻, 第2号, 129-139, (2006).

西村善文 : NMRによる蛋白質構造解析, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.50, No.7, 853-861, (2005).

西村善文 : 転写における生体超分子相互作用, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.50, No.10, 1247-1263, (2005).

西村善文 : DNA二重らせん構造の歴史, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.48, No.6, 707-717, (2003).

西村善文 : DNA・RNAヌクレオチドの合成と代謝. 化学と工業, 第56巻, 第5号, 541-544, (2003).

榊佳之, 豊島久真男, 永井克孝, 西村善文, 中村義一, 戸谷一夫 : 座談会・ヒトゲノム解読完了を受けたライフサイエンス研究の今後の展開について. 文部科学時報, No.1530, 10月号, 14-31, (2003).

大島泰郎, 西村善文, 倉光成紀, 横山茂之, 若槻壮一, 中村春木 : 座談会・構造プロテオミクスは何をめざすのか? 蛋白質・核酸・酵素. Vol.47, No.8, 増刊, 865-881, (2002).

奥田昌彦, 西村善文 : 転写における構造生物学, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.47, No.8, 926-940, (2002).

西村善文 : 理化学研究所横浜研究所/横浜市立大学連携大学院, ファルマシア. Vol.38, 別冊, (2002).

西村善文 : 情報伝達におけるドメイン構造の多様性と認識の普遍性, 実験医学. Vol.20, No.2, 増刊, 72-81 (196-205), (2002).

西村善文 : タンパク質のドメイン構造-機能ドメインと構造ドメイン, 実験医学. Vol.20, No.14, 増刊, 24-32 (1988-1996), (2002).

大島泰郎, 西村善文, 倉光成紀, 横山茂之, 若槻壮一, 中村春木 : 構造プロテオミクスは何を目指すのか, 蛋白質・核酸・酵素. Vol47, No.8, 865-881, (2002).

西村善文 : 新しい連携大学院/横浜市立大学と理研, バイオサイエンスとインダストリー. Vol.59, No.12, 別刷, 49-50 (851-852), (2001).

西村善文 : 分子生物学 : タンパク質科学 ―酵素学から構造生物学・構造ゲノム科学まで, 遺伝. 55巻, 3号, 77-85, (2001).

西村善文 : 構造的に見たDNA認識と普遍性と多様性, VⅡ転写因子の構造・機能相関, 蛋白質・核酸・酵素. Vol.45, No.9, 275-285 (1683-1693), (2000).

西村善文 : ウィングドヘリックス/フォークヘッド・ドメインの多様性, 実験医学. Vol.18, No.18, 増刊, 183-189 (2587-2593), (2000).

Books

西村善文:“生命科学のための機器分析実験ハンドブック”西村善文編集,羊土社,189-193, (2007).

森田慎、西村善文:“生命科学のための機器分析実験ハンドブック”  西村善文編 第1章 5. 円二色性スペクトル,羊土社, 41-45, (2007).

長土居有隆、西村善文:“生命科学のための機器分析実験ハンドブック”  西村善文編 第4章 5. NMR(核磁気共鳴分光), 羊土社, 189-193, (2007).

西村善文共著 : ラマンおよびCDによる高次構造解析 ―生物薬科学実験講座 核酸Ⅱ核酸の分離と構造. 杉浦幸雄編集, 廣川書店, 385-404, (2005).

阿久津秀雄, 嶋田一夫, 鈴木榮一郎, 西村善文編集 : NMR分光法 ―原理から応用まで, 学会出版センター, (2004).

line