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News & Topics

2022.04.28

ホームページを立ち上げました。

坂倉グループが発足しました。

2022.03.26

日本薬学会第142年会(オンライン)

坂倉がポスター発表を行いました。

2021.12.02

第44回日本分子生物学会年会(横浜)

坂倉がポスター発表を行いました。

研究の概要

Research Overview

ミエリンの模式図

当研究グループでは、主に神経疾患に関係するタンパク質について、 (1)タンパク質本来の機能発現メカニズム、(2)変異導入などによるタ ンパク質の構造や機能の変化が、疾患を引き起こすメカニズムを明らかにし、医学・薬学応用に繋げることを目標として研究を行っています。

中心研究課題は、遺伝性神経疾患であるシャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の疾患メカニズム解明研究です。神経の軸索は、ミエリン(髄鞘)と 呼ばれる電気絶縁体に覆われていますが、ミエリンの形成に重要と考えられるタンパク質に変異が導入されると、ミエリンの形成異常が生じます。我々は、 これらのタンパク質の機能および構造を明らかにするとともに、CMT誘起型変異がタンパク質の機能・構造に及ぼす影響を解明し、CMT治療薬の創製に 繋げることを目指して研究を進めています。

コンテンツ

Contents

研究内容

研究内容

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メンバー

メンバー

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業績

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