生命医科学研究科では、ポストゲノム時代に対応できる研究開発能力を持った人材を育成するために、革新的な計測技術を駆使した生物学の新分野として原子レベルや分子レベルでの生命医科学の確立を目指します。
【鶴見キャンパス NEWS】
【鶴見キャンパス 研究成果】
【鶴見キャンパス 学生の活躍】
生命医科学研究科博士後期課程3年の藤田 陽さんらの研究グループは、CPPグラフト戦略に基づく細胞内標的PPI阻害ペプチドのin silico設計に成功し、研究成果が「Journal of Medicinal Chemistry」に掲載されました。また本号のSupplementary coverにも採択されました。
生命医科学研究科 生命情報科学研究室を修了した陳 佳盈さんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いた液-液相分離関連論文の図やテキストから実験情報を抽出する手法を開発しました。
その研究成果が、「Scientific Reports」に掲載されました
生命医科学研究科 博士後期課程3年(創薬有機化学研究室所属)の藤田陽さんが2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会 第146年会の一般学術発表(口頭発表)で「CPPグラフト型PPI阻害ペプチドの合理的デザイン」について発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。
生命医科学研究科 博士後期課程3年(生体機能医科学研究室)の會田侑希さんらの研究グループは、インスリンを過剰に分泌させる刺激がストレスとなって、膵臓のベータ細胞のインスリン分泌能を低下させてしまうことを発見し、その仕組みを解明しました。その研究成果が、「iScience」に掲載されました。
生命医科学研究科 博士前期課程1年(機能構造科学研究室所属)の中山 未菜さんが、2026年2月21日(土)に東京大学で開催された第9回 日本ミエリン研究会にて「ミエリンタンパク質ゼロ(MPZ)の細胞内領域と脂質の相互作用メカニズムの解析」について発表し、優秀発表賞(学生部門)を受賞しました。
生命医科学研究科 博士後期課程2年(生命情報科学研究室)の村上 優貴さんらの研究グループは、細胞膜透過性を加味したPROTACリンカー設計AIを開発しました。その研究成果が「JACS Au」に掲載されました。
生命医科学研究科 博士後期課程1年 生命情報科学研究室所属の大枝 弘明さんが、第53回構造活性相関シンポジウムにおいてポスター発表を行い、SAR Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!
TOPICS研究に関するトピックス
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2026.07.24TOPICS
生命医科学研究科 藤田陽さんが第30回日本がん分子標的治療学会学術集会においてフラッシュトーク賞とポスター賞を同時受賞!
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2026.07.23プレスリリース
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2026.07.01TOPICS
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2026.06.23TOPICS
再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証
OUTLINE研究科概要



